|アトピーの要因 |バリアコート水
|ATP CUEゲル |ATP CUEゲルが開発された経緯|
|ATP CUEゲルの使用経験 |アトピーの光線療法
|カプサイシン |プラセンタ注射|
|心理カウンセリング |骨格矯正
|腸内洗浄 |アゴとその周辺
|環境的要因 |食事
|ATP -CUEゲル|
皮膚の表面は角質細胞という細胞が幾層にも重なっており、その細胞と細胞の間を脂肪酸やセラミド、コレステロールといった脂質が満たしています。
そしてこの脂質によって肌はうるおい、外部から刺激物が侵入してくるのを防いでいます。 また、一番下に重なった角質細胞が皮膚表面に来てはがれおちるまで通常1ヶ月半かかり、皮膚は生まれ変わります。
ところが、アトピー性皮膚炎の皮膚はこのサイクルが1週間と短く、しっかりとした角質層が作られないため、外部から刺激物が侵入しやすく、皮膚に水分が保たれません。
少し専門的に言うと「バリア機能」と「水分保持機能」が低下した状態です。 このため、感染症を起こしたり、乾燥したりしてかゆみが増し、さらに掻いてバリア機能と水分保持機能を低下させるという悪循環に陥ります。
これがアトピー性皮膚炎の恐ろしさです。
そこで必要になるのが角質層を満たす脂質に代わる保湿剤です。 これまで一般的に使用されてきた保湿剤は、バリア機能と水分保持機能を満たす尿素を配合したクリームや、バリア機能を保護するワセリンなどの軟膏でした。 しかし、刺激性があったり、べたつきといった不快感があったり、人によっては逆にかゆみが増したり、症状が悪くなるといった副作用があるのが現状でした。
こう見てくると、バリア機能と水分保持機能を満たし、副作用がないのが理想の保湿剤と言えるでしょう。 この条件を満たすには、人工的に作られた薬品(セラミド)ではなく、人間と同じ動物の脂質が必要になります。 しかし、ここで問題になるのはそのセラミドの質を上げ、含有量を増やすとかなりのコストがかかってしまい、誰でも手に入れるのは難しいということでした。 そのため、これまで理想の保湿剤は作れても大量生産されなかったという経緯がありました。
そういった問題を解決し、当院院長が開発したのが ATP CUEゲル です。 セラミドも馬のセラミドを使い、その含有量も増やしました。 ATP CUEゲルは、生産が難しいのなら自分たちが開発しようと生まれた理想の保湿剤です。
当院では、患者さんの訴えに応じ、数種類の保湿剤を順次使い比べるとともに症状に合わせた保湿指導を心がけています。
※ATP CUEゲル特集ページ(atpcue.jp)へジャンプします。
NEXT
> ATP CUEゲルの使用経験
アトピーの要因
バリアコート水
ATP CUEゲル
ATP CUEゲルが開発された経緯
ATP CUEゲルの使用経験
アトピーの光線療法
カプサイシン
プラセンタ注射
心理カウンセリング
骨格矯正
腸内洗浄
アゴとその周辺
環境的要因
食事
ATP -CUEゲル