レーザー治療の共通点は、特定の色に反応し、そこだけにレーザー光がはたらく点です。 ですから、悩んでいる部分がどこか、色素の濃さ、大きさ、深さによってレーザーを使い分ける必要があります。
同じに見える“シミ”や“ホクロ”も沢山の種類があり、その濃さや大きさ、深さはさまざまです。 つまり、全ての方がレーザーによる治療がいいかと言うと、やはり医師の診断で、手術による治療が適していることもありますし、レーザーの治療期間や内容もその医学的疾患によってさまざまです。
ただし、多くの肌のトラブルがレーザーによって解決するのも事実です。 レーザーの特性としては、手術などに比べ、痛みが少なく、短時間で終了し、通院も数回で済み、見た目にも跡はほとんど残らないという利点があります。
皮膚科医療でレーザー治療が注目されているのは、こういった安全で確実、痛みがないという点にあるのです。
当院では、下記のレーザー機器を使いわけ、レーザー治療と同時に必要な外用剤などを使いながら、その人一人一人に適した治療を行います
| レーザーピーリング ソフトライトレーザー |
《目的》 肌本来のうるおい成分(コラーゲンの活性化) |
|---|---|
| 《光線の特性》 顔全体に照射する場合、皮下のコラーゲンを活性化します。 また、皮膚の比較的浅い部分のトラブルを改善するのに適したレーザーです。 |
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| 《適応疾患・症状》 かさつき・ザラつき・きめ・ハリ・くすみ・シワ・ニキビ・シミ・ニキビ跡 |
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| ルビーレーザー | 《目的》 アザ・シミ・ニキビ跡の治療 |
| 《光線の特性》 皮膚の比較的深い部分のトラブルを改善するのに適したレーザーです。 |
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| 《適応疾患・症状》 日焼けで出来たシミ(日光花弁状色素班)・ソバカス(雀卵班)・茶色のアザ(扁平母斑)・老人性色素班など |
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| 炭酸ガスレーザー | 《目的》 ホクロの治療 →ホクロの手術 |
| 《光線の特性》 皮膚のより深い部分の色素を改善するのに適したレーザーです。 |
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| 《適応疾患・症状》 小さ目のホクロ(母斑細胞母斑)など |
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| バイオプトロン 「美肌への光線治療」に おけるバイオプトロンの使用 |
《目的》 シミ・ニキビ・ハリ・シワの治療および皮膚の細胞の活性化 |
| 《光線の特性》 皮膚の浅い部分のトラブルを改善するのに適した偏光光線です。 |
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| 《適応疾患・症状》 シミ・ニキビ・ハリ・シワ |
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