アトピー性皮膚炎 アトピー治療の最前線 芝皮フ科クリニック (皮膚科・形成外科) 東京都 港区 芝

クリニックでの安心脱毛

レーザー医療脱毛とは? ~ レーザーで脱毛できる原理 ~

レーザー治療機

レーザーとは、高いエネルギーを持った人工の光線なのですが、さまざまな種類があります。

たとえば、特定の色にだけ反応してそこに熱を生じさせるとか、あるいは逆にある種の色や物質にはほとんど反応せずにスルリと透過していってしまうとか、そのレーザーの種類によって固有の性質をもっているのです。

つまり「レーザー医療脱毛」とは、毛根の色素であるメラニン色素のみを選んで、それだけを破壊する方法です。 皮膚や他の器官を傷つけないので、痛みも少なく、短時間で一定範囲を脱毛することができるのです。

ムダ毛が再生しないのはなぜ?

ムダ毛の仕組み

ムダ毛の仕組み

毛がつくりだされている毛穴の中には「毛球部」というものがあります。 この毛球部は3つに大きく分けることができます。

1つは毛乳頭。 常に栄養を取り入れ、毛をつくる指令塔のような役目です。

2つ目は毛母。 これは、じっさいに毛をつくりだしているところです。

最後は毛包。 毛乳頭と毛母を包み、2つの器官を保護している、プロテクターです。

これら3つの細胞の働きをストップさせない限り、体毛はつぎつぎと再生します。

そこで、医療用レーザーを適切に照射することにより、この毛球部を徐々に破壊します。

脱毛期間は約一年と決して短くはありませんが、最終的にはうぶ毛が少しある程度のお肌になってゆきます。

肌の弱い人でも大丈夫

もし「私はとてもひどいアトピー性皮膚炎なので、レーザー脱毛するなんて絶対無理」と考えている方がいたら、大きな間違いです。

毛抜きやシェーバー、カミソリなどの刃物を当てたり、クリームやワックスなどの脱毛剤薬品を塗るなどの自己処理は、ただでさえ弱い肌に対して、さらにいじめていることになってしまいます。

レーザー脱毛してしまえば、もうその部分に刺激を与えることはありません。

肌が弱いからレーザー脱毛できないというのではなく、このような敏感肌の方こそこれ以上傷つけないためにもレーザー脱毛した方が良いのです。

また、当院で使うレーザー光はお肌のトリートメント効果やかゆみを抑える働きもあるのでアトピーの方にもおすすめしています。

当院ならではの痛みのコントロール
~ 気持ちもゆったりと痛みにも細やかな配慮が ~

ヒゲや体毛が濃い方- 痛くて治療をあきらめた方へ

レーザー脱毛は針脱毛に比べると痛みはかなり少ないのですが、無痛というわけではありません。当院では毛の濃さや、痛みに対する反応を考慮した段階を設けてレーザー脱毛を行っているので安心です。

特に男性のヒゲや女性のビキニラインなど、今までレーザーの痛みに耐えられなかった方でも下記のような処置によってかなりの方が痛みを克服しています。

レベル1
クーリング(氷を使用して皮膚を冷やす)して感覚を麻痺させ、ゆっくりとレーザーを当てる。
レベル2
レベル1に加え、送水スプレー(勢いのある水流を浴びせる)ながら皮膚を冷やす。

じっくり冷やして痛みをコントロール!
急がず焦らず時間をたっぷりとって脱毛を行います。 一般の脱毛時間に比べ、かなり余裕をもった時間で予約していただいています。 これにより、じっくり冷やしながら脱毛が出来るので、痛みをかなりおさえることが可能です。