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85.7%の改善効果!(クリニック内調査より)
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当クリニックで開発した軟膏「ATP CUEゲル」の使用もはじめました。
従来、アトピー性皮膚炎はアレルギー的側面(食物アレルゲン、ダニやカビといった環境アレルゲン)からのみ捉えられていましたが、現実のアトピー患者はアレルギーによる炎症とドライスキンを中心とした皮膚のバリア機能の低下という状態が同時進行しているということから、非アレルギー的要因(皮膚バリア層の喪失)およびその対策が注目されています。
アトピー患者はバリア機能の1つである皮脂が少ないのと同時に、バリア機能の2つめである角質細胞間脂質(水分を抱えたゲル状の脂質。とりわけ50%を占めるセラミド)の不足により、健康な人の肌では侵入できない巨大なタンパク質(ダニ、カビなど)が容易に体内に入り、体内の水分は外部へ放出されてしまいます。 皮膚のバリア機能喪失に大きく関わっているものに洗剤やシャンプーなどに使われている合成界面活性剤が考えられています。
そこで、ATP CUEゲルを塗布することにより角質細胞間脂質、皮脂膜を補充し体内の水分が外部へ抜けていくのを防ぎ、外部からのアレルゲンの侵入を阻止することができます。
また、問題の合成界面活性剤を使わず、ゲル基材から出来ているので安心して使用でき、症状に合わせて水などで薄めて使用できることも治療を容易にしています。
ATP CUEゲルを用いることにより、かなりの治療効果を上げています。
※ATP CUEゲル特集ページ(atpcue.jp)へジャンプします。
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