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カプサイシンはとはトウガラシの辛味の主成分です。私たちは甘みや苦みは味覚(舌にある味覚神経)によって感じていますが、この辛味は痛みの神経が刺激され、感じている感覚です。
つまり、味と言うより痛みが辛さのメカニズムです。
海外では、この痛みを利用してアトピーのかゆみを止める治療を行っています。 軽い痛み刺激がアトピーなどのかゆみを止めます。 日本ではまだ馴染みがありませんが、同じ効能が認められており(日本薬局方)、これを外用剤として使用し、効果をあげています。
このような体験を持つ方に、体に無害な「カプサイシン軟膏」はオススメです。
副作用として考えられるのは、皮膚が敏感な人に、軟膏を塗った部分の赤み(発赤)、ピリピリする感じ(知覚過敏)などが表れることです。 こうした場合、軟膏の使用を中止していただければもとに戻ります。
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