芝皮フ科クリニック
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レーザーピーリング

レーザーピーリング

これまでのピーリング

美容外科やエステ業界では、最近肌を若返らせようという化粧品の他に、「ピーリング」という技術を取り入れています。 これは薬で角質(くすみやザラつき)を溶かし取り、肌のうるおい成分を補いながら肌の張りやきめを取り戻す方法です。 しかしながら、痛い、赤みが残る、効果にむらがある、色素が抜けてしまう、色素沈着してシミになる、などといったトラブルがあるのが現状でした。

レーザーピーリングのプロセス

レーザーピーリング.1 カーボン塗布 レーザーピーリング.2 レーザー照射 レーザーピーリング.3 レーザー照射 レーザーピーリング.4 脱毛完了
顔にカーボンを塗る 弱いレーザーを
照射する
  ピーリングによりうぶ毛が白くなり脱毛も可

安全かつスピーディに肌本来の力を取り戻す“レーザーピーリング”

肌本来の力を活性化
レーザーによるピーリングは、表面からうるおい成分を入れる化粧品や薬品とは違い、レーザー光をあて、肌本来のうるおい成分(コラーゲン)に働きかけ、その力を再構築・活性化します。
安全・無痛・短時間・短期間
レーザーピーリングは、薬を使用する時の激しい痛みや、終了後の赤みが改善され、期間も1ヶ月に1回を3回程度行うことで確実な効果−カサつき・ザラつき・きめ・張り・くすみ・シワ・ニキビの改善−を得ることができます。 ある臨床研究の結果では、シワに関しては97%に改善が認められ、悪化はゼロと報告されています。 また、効果の持続性が極めて高いことも分かりました。
ちなみに、レーザーを当てる時間も約10分というスピーディーさから、アメリカでは「ランチタイムピーリング」という呼び名がつけられています。

これまでの“ピーリング”と“レーザーピーリング”の相違点

これまでのピーリング レーザーピーリング
時間 1時間以上 約10分
痛み 熱感、痛み、ヒリヒリ感 ほぼ無痛
赤み 場合により2,3日 40分
効果の発現期間 1年 3回(3ヶ月)
副作用 紅斑
色素脱失
色素沈着
皮膚萎縮
肥厚性の瘢痕
なし

 

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