芝皮フ科クリニック
クリニックのご案内 お問い合わせ サイトマップ

自分でする除毛のトラブルQ&A

自分でする除毛のトラブルQ&A

トリ肌

Q. ムダ毛の自己処理をしていてもっとも多いトラブルは、一般的に「トリ肌」と呼ばれる症状です。 これは毛抜きを使って脱毛してる方に多い悩みです。 身に覚えのある方も多いはずです。どうしてこのようになるのでしょう?
A. 原因はある程度力が加わるまでの間、体毛は抜かれまいとして皮膚にしがみついているので、皮膚は体毛と一緒に持ち上がってしまいます。 本来毛の生えている方向にそって抜いてあげればそれほどボツボツにはならないはずです。 毛の生えている方向を見極めて処理していけばトラブルも少なくなるはずです。

うもれ毛

Q. 皮膚の中で毛が伸びてしまい、外に出てこられなくなってしまう症状です。 見た目には、長くなった毛が透明な膜に包まれているように見えます。
A. 毛の流れに逆らって抜いてしまっていると、正しい方向に毛が生えなくなってしまいます。 出口を見失った毛は毛穴の中で伸びてしまうのです。
また、これ以外の原因もあります。
肌は刺激が加わると、それ以上の刺激にも耐えられるように、自分自身を保護していきます。 こうして角質層を分厚くしていくと、毛穴までふさがってしまい出口がなくなってしまうのです。 自分で処理する場合は、熱消毒した針などを使えば、取り出すこともできますが、限りなくデリケートな方法なので、専門医の治療を受けたほうが良いでしょう。

色素沈着

Q. 夏になるとよけいワキの黒ずみが気になる方は結構いるはずです。 なぜこのようになるのでしょう?
A. ワキは脇腹と腕に挟まれて汚れがたまりやすくなっています。 また、そういった部分なので、入浴しても十分に洗うことが少なくなりがちです。 そのため、汚れや老化した角質がワキに限っておちにくくなっているのです。
しかし、やみくもにゴシゴシとこすり洗いをしてはいけません。 本来とてもデリケートな部分なので、傷めないようにやさしくお手入れしましょう。 良い洗いかたは、顔を洗う時のようにすることです。 石鹸を良く泡立て、メレンゲのような泡をつくります。 その泡でワキを包み込むようにして、指の腹でクルクルと回して汚れを落としてください。 その後、良くすすいで石鹸を完全に洗い流してください。 これでかなり清潔な状態を保つことができます。

HOME ページ先頭へ 治療費 診療時間