治療科目
皮膚科
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎については、まず症状や経過、アトピー素因の有無を中心に、必要に応じて血液検査なども参考にして総合的に診断します。その上で悪化因子の検索やスキンケアの指導を行い、症状に応じた治療を行っております。
アトピー性皮膚炎を100%治す技術はまだ確立されていません。治療法を変えるだけ、病院をうつるだけでは同じことのくり返しです。こんどは、自分自身を見つめ直してみて下さい。 何かちょっとしたことがあなたの治癒力を発揮させる第一歩になるかもしれません。
イボ・ウオノメ
ウオノメやタコは、足の特定の場所に継続的に圧力がかかって発症します。
タコは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したもので、痛みません。
ウオノメは肥厚した部分にさらに圧がかかって硬くなり、芯をもっているため、歩くたびに刺激されて痛みがあります。
また、足の裏によくできるのが足底疣贅(そくていゆうぜい)-イボです。
これをウオノメと勘違いすることがあります。
このタイプのイボはウィルス性の腫瘍です。知らずに削って広がることもあります。
この区別をきちんとするためにも、皮膚科の受診をおすすめします。
ニキビ
当院では、出来るだけ内服を控え、体に備わっている力を引き出しながら症状を緩和させるように治療します。
水虫
これまでの水虫に対する治療方法は内服と外用薬の併用が一般的でした。
当院ではこれに加え、マニキュアタイプの抗真菌剤を外用し、体の中、爪の内側、爪の外側の3方向から行う最新の治療をします。
抜け毛・薄毛
男性型脱毛症(AGA)に対して、初めて臨床試験で効果の認められた内服薬であるフィナステリド(商品名:プロペシア)を用いた治療を行います。
ビタミンC誘導体
美白作用(メラニンの生成を抑制)、コラーゲン、エラスチンの生成を促進するビタミンC誘導体を配合したローションです。
高濃度のビタミンCを皮膚から大量に吸収させることが可能になりました。 さらに結合したリン酸は、吸収後体内で分解されるので、皮膚の細胞内には、これまでにない高濃度のビタミンCが残ります。 しかも、飲んで摂取するよりも直接塗る方が数倍も効果があることが証明されています。
にんにく注射
「いくら寝ても、眠い・・・。」
「何をするにも、なんだかだるい・・・」
一晩ぐっすり寝てもスッキリしない,いつも疲れている。そんなあなたは
一本 ¥1,000_ の『にんにく注射』が、その“疲れ”を完全燃焼します。
プラセンタ注射
「プラセンタ」とは、胎盤のことです。胎盤は、お腹にいる赤ちゃんのへその緒とつながっていて、栄養を送ったり、酸素を送ったりします。これには、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養が、ぎっしりつまっているのです。
ストレスの多い現代社会で暮らす私たちが失いつつある「自然治癒力」。
これは自分自身の力で体のメンテナンスをして、活き活きとした本来の自分を取り戻す力です。プラセンタの最大の特徴は、この「自然治癒力」を増大させることです。
男性のかたへ
男性特有の悩みに対する治療方法をご紹介しております。
形成外科
ホクロ・おでき
ホクロとひとことで言っても、色は黒いけれども平らで出っ張っていないもの、黒くないけれども出っ張っているもの、生まれた時からある、いわゆる「黒アザ」まで、いろいろな症状があります。
また、「何の おでき かわからないけれど最近大きくなってきた」「ホクロでもイボでも無い おでき ができた」など、皮膚のおできを取る手術も行っています。
あなたの状態にあわせた治療法を提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
治りづらいイボ・ウオノメ
イボやウオノメはまず皮膚科で治療しますが、なかなか治らない抵抗性のイボや芯のとれないウオノメに外科的治療を行うことがあります。
そのような場合は、炭酸ガスレーザーで削ったりメスで切除し縫い縮めることで、きれいに除去可能で傷口もほとんど目立ちません。豊富な実績がありますので、お気軽にご相談ください。
脱毛
お肌にトラブルのある方の脱毛にも皮膚科専門クリニックならではの対応をしておりますので、安心してご相談ください。
シミ・ソバカス・赤ら顔
シミ・ソバカス・赤ら顔の状態に応じて内服、外用、光線などを組み合わせて治療します。
シワの治療
しわの治療方法として一般的にヒアルロン酸注入、ボトックス注入などがあります。
ニキビ
当院では、出来るだけ内服を控え、体に備わっている力を引き出しながら症状を緩和させるように治療します。
傷跡・ニキビ跡
ケガや手術の傷跡を目立たなくする手術や注射、またニキビ跡のへこみにレーザー治療など、症状に合わせた治療を行います。
美肌への光線治療
当院では、レーザー機器を使いわけ、レーザー治療に内服薬や外用剤などを併用しながらその方に適した治療を行い、痛みの少ない光線治療で肌の悩みを解決します。
ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸と聞くと化粧品の保湿成分というイメージがありますが、実は私たちの体内(皮膚・眼球・関節)に存在する物質です。 ヒアルロン酸は、少量の成分で大量の水分を抱え込むことができ、お肌のうるおいを保ちます。
ボツリヌス菌注入
ボツリヌス菌の持つ筋肉を麻痺させるという作用を医学的に利用し、局所的に筋肉の働きを弱めることで、表情ジワを無くしていったり、エラの張りをなくし顔をすっきりさせたり、汗を抑える作用から多汗症の治療に使用されています。



