芝皮フ科クリニック
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うるおい _ 大きな3つの改良点

「うるおい」 大きな3つの改良点

ATP CUEゲルの良さはそのままに、「うるおい」には大きく 3つの改良点 があります。

1つ目は 100%植物性のゲル を使っている点です。

ゲルには大きく人工的に作られたものと、天然(植物性)のものがあります。 現在売られている多くのゲルは、人工的に作られたものか、一部天然を含むものがほとんどです。 天然のゲルを100%使うことがなかなか出来ないのは、人工のゲルが3時間で出来るのに対し、天然ゲルは48時間という時間がかかるためでした。

ですが、うるおいはじっくりと時間をかけて100%を実現しました。 100%天然のゲルは刺激がより少なく、皮膚に自然で安全性に優れています。 ただ、100%天然のゲルに慣れてない私たちが初めてこれを使用する時、皮膚に塗って乾いた後、水に触れるとぬるぬる感があって驚くかもしれません。 これは天然ならではですのでご安心下さい。

※ ATP CUEゲルのゲルについて:
ATP CUEゲルは人工の成分を極力抑えたゲルですが、一部人工のゲルが含まれます。 ですがそれが悪いというわけではありません。 天然100%はより刺激が少なく、皮膚に自然という意味で、これまでATP CUEゲルで症状が改善された方は何のご心配もありません。 むしろ、強い皮膚になりやすかったという良い意味で理解していただければと思います。

2つ目は 薬品を使用せず ATP CUEゲルとは異なる かゆみを止める天然成分
を配合しました。

うるおいはかゆみを抑えるために「乳酸ナトリウム」を使っています。 乳酸は自然界に存在し、その濃度によってかゆみを抑えることが最近の研究で明らかになっています。 うるおいは薬品によってかゆみを抑えるのとは全く違い、乳酸の濃度を調節することでかゆみを抑えることを可能にしました。
ATP CUEゲルは かゆみを抑えるための「オクラエキス」を使っています。しかし、これらのかゆみ止め成分は、万人に効果があるわけではありません。
そこで うるおいには異なるかゆみ止め成分を配合しました。

※ かゆみ止めは自然界に存在する乳酸ナトリウムの濃度を調整し、加えてあります。

3つ目は 薬品を使用せず 細菌の繁殖を抑え 感染を防ぐ天然成分 を配合しました。

アトピーの肌は菌が繁殖しやすく、時に感染症を引き起こします。 うるおいは「キシリトール」という成分を使い、菌の繁殖を抑えます。

キシリトールといえば、口の中の菌を抑える天然成分としてはみがき粉やガムといった商品で多くの方がご存知かと思います。 キシリトールは、口の中に限らず、必要な菌とそうでない菌を選択します。 アトピーにとっても有害な菌のみを包み込み、分解する力があるのです。

※ 感染を防ぐ成分はキシリトールという天然成分です。

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こうして ついに『うるおい』は 完成しました。

うるおいは、 ATP CUEゲルと同じく、保湿にこだわりながら、さらにやさしく、かゆみや感染に対してもこだわったゲルクリームです。

ATP CUEゲルではかゆみが止まらなかったお子さんをお持ちのお母さん、ぜひこのクリームでお子さんがかきこわさず、強い肌を作れることを体験していただきたいと思います。

100%植物性ゲルと、とことん天然成分にこだわりました。 かゆみ、感染をおさえるのも天然成分です。

『うるおい』 は ATP CUEゲルとは違うかゆみ止め成分を使用し、皮膚にやさしい天然成分で皮膚を強化します(新企画)。
天然成分の力で かきこわしてもひどくなりません。

強い皮膚作りが期待できます。 他の薬との併用も可能です。

副作用 を気にせず、何度も塗れ、やさしく皮膚に作用します。
かきこわしたくない、かゆみをおさえたい方に特にお勧めします。

このクリームをお使いいただければお母さんの悩みはきっと解決することでしょう。

今まで副作用が気になって心配しながらもかゆみを抑えるためにステロイドを使っていたお母さん。 お子さんのかきこわしを止めたいと思っているお母さん。 ぜひ、この新しいクリームを使って、先ほどお話した効果についてご自身でご確認下さい。 今回はぜひともこれまでCUEゲルを使用されている方に使っていただきたいと思いますので、優先的に販売します。

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水、キシリトール、乳酸ナトリウム、ウマスフィンゴ脂質、キサンタンガム、 トラガント、メチルパラベン

※ パラベンの配合について
うるおいには、防腐剤としてパラベンが微量ですが含まれています。 最近、このパラベンは細胞に毒性があるとして気にされる方がおります。 そのためパラベンを使わず、 フェノキシエタノールにヒノキチオールを混ぜたり、その量を極力抑えたりする傾向が一時期はありました。 ところが、あまり抑えすぎるとカビが生えてしまうこともあります。 さらに、パラベンはごく微量で防腐効果があるのに対し、他の防腐剤は量を増やさなければ効果が上がらず、結局のところ、パラベン以上に細胞に対する毒性が高くなってしまったり、刺激があることが分かりました。 つまり、現在毒性を抑えて防腐効果が得られるのはパラベンが最も優秀です。 うるおいは、一般の5分の1と極力パラベンの量を抑え、刺激も皮膚への影響も現在可能な最小限度の濃度にしてあります。

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